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シニアライフ協会設立の趣旨
少子化・高齢化が進み、世界に先駆けて55歳以上の人口が約1/3を占める超高齢化社会が到来しようとしています。厚生労働省では、65歳までの雇用支援、各自治体も介護サービス、ボランティア組織の支援を積極的に行っています。
しかし、すべてが制度改革の過程にあり、5年後、10年後リタイアする多くの人達の不安を払拭するまでには至って いません。「健康保険制度の破綻」「年金制度の破綻」「定年後の生活不安の増大」「納税者層の税・介護負担の増大」「経済活力の減退」など、高齢社会へ向けた租税改革や保険負担の変更は、世代間の不公平感を生み、納税者の労働意欲をそぐ事にもなりかねない状態です。
このような状況の中で、様々な不安・懸念を払拭し、心豊かに暮らせる新たな社会基盤とシステムの構築が求められ、 シニア世代のよりどころとなる支援組織設立が急務となっています。民間レベルでシニア世代の不安を払拭し、生き甲斐のもてる環境づくりへの支援を広げるために企業の枠を超えて支援の連携を図るべく一般社団法人として立ち上げたのがシニアライフ協会です。
シニアライフ協会は、「シニアライフ・プランナー養成」・「シニアライフプランセミナー開催」を通じて、シニア世代への「協賛企業・賛助企業」各社のサービススキルとコミュニケーションノウハウを高めることを目指していきます。
一般社団法人 シニアライフ協会
代表理事 佐々木 述男
活動理念
シニアライフ協会は、「シニアライフ・プランナー養成」・「シニアライフプランセミナー開催」・「シニアライフ・サポート体制構築」を通じて、シニアとシニア、シニアと社会の架橋となり、個々の人生設計を支援し、「シニアの生き甲斐づくりと将来的な不安解消ができる環境」の実現を目指します。
活動指針
■リタイア後の生活の不安、医療や介護、相続等に精通したシニアライフ・プランナー(個々のシニアのライフスタイルにマッチしたサービスを提供できる人材)を養成し、それぞれが安心して暮らせる環境を創造していきます。
■キャッシュフローを確保する定年後の生活啓蒙、個々の価値観の多様性を活かしたゆとりある生活の実現を支援します。
■「協賛・賛助企業」各社の実績やサービスノウハウを基に、シニアへの生き甲斐づくりを支援することによって、様々な出会いや自己啓発ができる環境を整備していきます。
■官庁・自治体の福祉活動を補完し、各地のボランティア組織、シニア世代を有機的に結びつける活動を行います。 非生産者としてではなく、経済・社会を活性化させる活力ある世代として認知させることを目指します。
■情報インフラであるインターネットの特長、メリットを生かした、 新しいサービス、コミュニケーション機能などの開発を積極的に進め提供します。
■5〜10年後に、年金生活を迎える世代の不安も払拭し,幸せなシニアライフの実現を支援します。
■Face to Face(対面により、ニーズに応える)ことを実践し、シニアそれぞれのライフスタイル・人生観にマッチしたサービスを提供することを実現するため、都道府県単位で支部運営企業を募り、地域密着の支援体制を構築します。
事業内容
■シニアライフ・プランナー検定事業(教育、訓練、資格の付与)
■出版物・PCソフト斡旋事業(検定用教材、シニアライフプラン・シミュレーションソフトの販売)
■シニアライフ・ポータルサイト運営事業(シニアのためのWebサイト運営)
■セミナー企画・運営、講師派遣事業(シニアのための各種セミナーの企画運営
■介護・医療・葬儀保険推進事業(シニアのための生・損保、少短保険の紹介)
■フューネラルサポート事業(地域内相互扶助のための支援、互助会・葬儀社・宗教法人の紹介 )
■介護・医療施設斡旋関連事業(地域内相互扶助のための支援、介護施設・医療機関の紹介)
■国内・海外、移住、ロングステイ事業(シニアのための短期、長期移住事業会社の紹介)
■資産運用・リバースモゲージ事業(相続対策と豊かな生活と資金、資産活用支援)
■ジェロントロジー推進事業(老人の思考・行動学、各種ビジネスにおける高齢者への対応支援)
■シニア・コンシェルジュ事業(地域内での安全・安心な暮らしのための支援スキームの構築支援)
役員・運営委員会
シニアライフ協会組織図
所在地マップ
賛助会員募集(優遇制度・会費
協賛企業募集(特典・協賛費)
個人情報保護法